高尾山にゲンキダーJショーを見に行こうプチサイクリング

昨日は、冬眠明けTeam JABLawの最初のサイクリング。
高尾山に、ここ八王子のご当地ヒーロー「ゲンキダーJ」のヒーローショーを見に行こうというのに参加しました。
ただ、Team JABLawマネージャーがアキレス腱断裂からいまだ復帰せず、またゴールデンウィークまっさなかで道路も混雑しているだろうということで、ごく小規模のプチサイクリングでした。

Team JABLawから出発して、高尾街道を進んで、高尾駅北口につながる道路に入ると・・・もう既に自動車の大渋滞。
これは、「プチ」なサイクリングで正解ですね。

そして、国道20号線甲州街道に出て、高尾山を目指して走っていると、前方歩道を警らで通っていた警察官が突然車道に飛び出して、ツーリングに来ていたと思われるサイクリストとあわや接触の危機に! ・・・というのは昨日の記事のとおり。
いやはや、警察官が白昼堂々と道路交通法違反という犯罪行為に及ぶとは、まったくけしからんことであります。
ちなみに、当該犯罪者警察官、そのまま何食わぬ顔を・・・していたかどうかは後ろ姿からは確認できませんでしたが、何事もなかったかのように住宅街へと消えていきました。

とまぁ、そんなこんなで高尾山に到着したのですが・・・いや、予想していたとはいえ、ものすごい数の人出です。
「ここは通勤時間の新宿駅か!」と見まがうばかりでした。
人様に、自転車で危害を与えないように、人通りの少ない所を探しながら自転車を押して通って、何とかショーの会場にたどり着きました。
ちなみに、ショーの会場は、高尾山の頂上付近までつながるケーブルカー乗り場の近くだったのですが、ケーブルカーの待ち時間が何と50分!
50分もあれば、歩いて山頂まで登れます(笑)。

そうこうしているうちに、ショーの時間が近づき、ゲンキダーJのテーマソングが流れます。
・・・実はこのテーマソング、まことに僭越ながら私が作曲させて頂いたものでして(笑)、で、自分でいうのも何ですが、なかなかかっこいいです。
ただ、ちょこっとミキシングを直したいなと感じた部分もあったので、時間を見て修正作業を行って、より完成度の高いものにしていきたいなと思います。

ショーが始まると、早速ヒーローが登場し、まずはミニゲームの始まり始まり。
ゲームが終わると、ヒーローはパトロールに出かけて行ってしまいます。
あれれ、今日はこれでおしまい? と思っていると、ヒーローがいなくなったそのスキに、悪者がここぞとばかりに会場に乱入してきました。
近くで見ると、これが何とも大迫力!
ちなみに、個人的にはエレファントぞうさんという悪役が迫力満点で気に入ってます。
程なく、会場の異変に気付いたのか、ヒーローが戻ってきて、途中ピンチに陥るも、観客からの応援で復活! 見事悪者を改心させ、ハッピーエンドでございます。
うーん、面白かったです!

ショーも終わったことだし、せっかくだからお昼でも食べていこうかということになりかけたのですが、相変わらずの人の数。
・・・これはちょっとムリかなということになり、そのまま帰還、解散と相成りました。

カーフマン南関東ステージ出走記

先週のマラソン大会に引き続き、昨日はカーフマンジャパンデュアスロングランプリ南関東ステージというデュアスロンレースに参加してきました。
デュアスロン初チャレンジでございます。
ちなみにデュアスロンとは、走って自転車乗ってまた走ってという、トライアスロンから水泳がなくなってその代わりに走るのが1回増えたみたいな競技でございます。(・・・あまり説明になってないかも。)
今回の大会は、5キロ走って、30キロ自転車乗って、最後にまた5キロ走る[*1]というもの。
・・・それぞれ単独でならこなせそうな感じなのですが、3つ連続してとなると、いやはや、どうなることか。
とりあえず、今回は初チャレンジということもありますので、完走すれば大勝利、2時間切れば言うことなしという感じで臨んで参りました。

会場の東扇島に着くと、既に受付を済ませた参加者の自転車が、トランジットエリアにずらりと並んでいる光景が目に入ります。
華やかな高級車ばかりで、ヨダレがたれてまいります。
また、参加者の面々を眺めても、鍛え上げられたボディの方々だらけで、サイクリングイベントとは、何と言いますか、参加者層がちょっと違います。
2年前の私すなわち自転車ダイエットなる企画を始める前の私だったら、絶対に場違いな存在になっていたことでしょう(笑)。

さて、レースの方ですが、だいたいこんな感じでした。結果と合わせてどうぞ。

■1st.Run:23分32秒

とりあえず、1km5分のペースを意識して走ってみました。
普段だったら、ややゆっくり目のペースではあるのですが・・・けっこう疲れました(笑)。

■Bike(+トランジット):1時間00分02秒

1st.Runが終わったら、人生初のトランジットです。
まずはヘルメットをかぶって、靴を履き替えるのですが・・・これがなかなか大変です。
さっきまで走ってたのに、急に立ち止まって、もにょもにょと履き替えを始めるものですから、ふくらはぎの乳酸値が急激に高まります。
いや、油断していたら足がつりますよ(笑)。

そして自転車で走り出すのですが・・・いやぁ、風が強くて大変でした。
特に向かい風区間、これは何かの罰ゲームなのかというくらいでした。
DHバーが付いたTTバイクが、ちょっとうらやましいです・・・乗ったことがないので、どんなものなのかはよく分かりませんが。
ちなみに私、平地がそれほど得意ではない[*2]もので、追い風区間ではどんどん追い抜かれていきます。
逆に向かい風区間では、普段坂のある所ばかり走っているせいか、少し追い抜いていくことができましたものの、追い風で再びどんどん抜かれ、かくして順位もどんどん落していくことに。
・・・という感じだったのですが、リザルトを見てみたらあら不思議、逆に順位が7つほど上がっておりました。

自転車で走り終わったら、2nd.Runのためのトランジット。
またあの靴の履き替えがあるのですが、今回は本当に足がつりそうになりました。
いや、危ないところでした(汗)。

■2nd.Run:25分40秒

そしてまた、自らの脚で走ることとなるのですが、いや、これはきついです。
まぁ、きっときついんだろうなとは思ってましたが、ここまできついとは・・・。
もう、体感1km6分ペースがやっとという感じで、這々の体で何とか走りきったという感じです。
しかし、蓋を開けてみたら、1km5分くらいで走れていたみたいで、ちょっと意外。

■Goal:1時間49分14秒

ようやくゴールです。
いや、長かった!きつかった!
しかし、まぁ、完走できた上に目標の2時間も切ることができましたんで、初チャレンジにしては上々のデキではないでしょうか。(だなんて自画自賛したり。)


ところで今回のデュアスロン参加、Team JABLawのイベントではなかったのですが、いずれTeam JABLawの事業に入れてもらうのも面白そうだなという画策で、先週と同様にTeam JABLawジャージで出走した次第でございました(笑)。



*1 5キロ走って、30キロ自転車乗って、最後にまた5キロ走る
実際には、5.4km→28.8km→5.4kmだったそうです。

*2 平地がそれほど得意ではない
では何が得意なのかと聞かれると困るのですが・・・。

神奈川マラソン出走記

昨日、個人的にお世話になっております会社さんからの命(!)により、神奈川マラソン10kmの部に参加して参りました。
で、私、実はマラソン大会に出るのは初めてなものでして、どうなることやらという感じではありましたが、とりあえず、「うまくいけば45分以内[*]で」という目標で走ることにしてみました。(何しろ初めてですので・・・。)

さて、会場に着いてみると・・・うわー、すごい人数です。
ちらっと聞いたところによりますと、10kmの部が3千人、ハーフマラソンが7千人、合わせて1万人の参加だそうです。
自転車イベントと違い、一人当たりの占有スペースが狭くて済むので、これだけの人が参加できるんですね。

集合時間になり、スタート地点に向かうと・・・ぐわ、ものすごい人口密度です。
自転車の集まりに慣れているせいか、人だけでこれだけの密度があると、人混み苦手な私にとってはクラっとくるものがあります。

そしていよいよスタート!
・・・が、ランナー集団は、歩くようなスピードでしか進みません。
スタートラインを超えるまでに、けっこうな時間がかかりましたことですよ。
走りに来たはずなのに、こんなスピードというのも、ちょっとしたストレスです。
「うーん、もうちょっとスピード上げて走りたいいんだけな。」などと思いながら、数百メートルほど進むと、狭い間をすり抜けて前の方に出て行くランナーがちらほら現れ始めました。
おお、そういうのもアリなのかと気付き、それに倣って・・・というか、ドラフティングよろしく、前方に出て行くランナーの後ろにピッタリとくっついて、私も前に出て行くことに。
それにしても、こう人と人との間を気を遣いながらぬっていかなければならぬとは、いやはや、ここは新宿駅か!という感じがしてきます(笑)。
そんなこんなで、3kmほど進んだあたりからでしょうか、ようやく過疎化が進んで参りまして、このあたりでようやく自分の好きなペースで走ることができるようになりました。
いや、それにしても疲れた(走ること以外で)。

そこから先は、淡々と走っていきます。
段々と脚に疲れがたまってきますが、心肺の方はすこぶる快調、なかなか気持ちいいです。
特に、赤信号で停められることもなくノンストップで走れるというのは、この上なくいい感じです。
なるほど、マラソンイベントの人気が高いはずです。

そんな感じで淡々と走り続けているうちに、残り1kmの看板が。
うーん、もう終わってしまうのか。
しかし体力はまだ残ってるな。
ここはいっちょ、ラストスパートでもかけてみるか!
・・・という感じで、残り500mあたりから一気にスパートかけてみました。
うーん、これまた実に気持ちがいい(笑)。

そしてゴール!
結局、タイムは、オフィシャルの時計で49分ほど、腕時計のストップウォッチで47分ほどでした。
(スタートの合図からスタートライン通過まで2分もかかったのか・・・。)
ちょっと目標のタイムには届きませんでしたが、こりゃぁスタートから3kmまでの人混みがなければ45分切れたかなぁなどと、自分自身にそんな言い訳をしながら満足に浸った次第でございます(笑)。

ちなみに、自転車イベントでも何でもないのに、カテゴリーが「Team JABLaw」になってるのは、そのうちTeam JABLawの特定非営利活動に係る事業にランニングに関することも入れてもらおうかなと画策しているからでございます。
そんなわけで、走る際も、ちゃんと(?)Team JABLawジャージを着て走りました(笑)。
あと、当初はマラソン大会に自転車ジャージなんて、自分だけだろうと思っていたのですが・・・他にも自転車ジャージの方がちゃんといらっしゃいました。
いや、世の中広いというか狭いというか・・・。

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大会結果が出てました!

グロス:49分22秒
ネット:47分27秒

・・・だそうです。



* 45分以内
若かりし頃(今から15年以上前だ!)、就職先の研修機関のような所(!?)での記録が確か45分くらいだったから、それくらいで走れたらいいななどと、無謀にもそんなことを思いついてしまいましたもので。

ツール・ド・ちば 2010出走 with 冒険野郎Bチーム

Team JABLawは、10月9〜11日の3日間、ツール・ド・ちば2010(略して「ツルちば」)に、冒険野郎Bチームの皆様と出走して参りました。

なお私、今回は、1年ほど前にロードバイクをゲットしたことでもございますし、せっかくなのでロードバイクで走ってみようかとも思っていたのですが・・・とある理由[*1]から、いつも街乗りで使っているクロスバイクの方で出走致しました。


(Stage-1)

・・・雨でした。
雨の日に自転車に乗るなんて、高校生の時以来ですよ、まったく。
しかも天気予報では、一日中雨だっていうじゃないですか。
うーん、こいつはゲンナリです。

ところでツルちばでは、スタート時に、平均速度別に速いほうから25km/h組、20km/h組、15km/h組と、大きく3つのグループに分かれます。
私、雨なんだったらのんびり走ろうかと、当初は20km/h組に並ぼうとしてたのですが、25km/h組に既に並んでいらっしゃったメンバーからのお誘いで、ふらふらとそっちに行ってみましたら、おっと、そこは25km/h組の中でも一番最初に走り始めるA班ではありませんか。
うーん、ついて行けるかなとちょっと心配でしたが、指導員さんが割と淡々としたペースで引っ張って下さったので、お陰様で普通に走ることができました。

しかもA班は、一番前を走ってるだけあって、エードステーションでトイレに並ぶこともなく、自転車渋滞に巻き込まれることもなく、うーん、これは快適です。
また、この雨を考えると、一番最初にゴールできるというのも、何とも助かります。

・雨降りしきる中のゴールの模様(写真はオールスポーツコミュニティから引用)


かくして、A班出走に味を占めた初日でありました。



(Stage-2)

そして、二日目も雨です。
しかも、スタート前から・・・というか、前日からずっと降り続けです。
そして寒い!
かなり気分が萎えてしまいます。
何も2日連続で降らなくったって・・・(ぶつぶつ)。

後で聞いたところによりますと、この日は大雨洪水警報か何かが出ていたようです。
そんな土砂降りの雨の中で自転車を漕いでいると、これは一体何の修行なのかと、ふとそんな自問自答な禅Timeが始まっちゃったりしちゃいます。

しかし、明けない夜はない。
ゴール地点が近づいてきた頃、ようやく雨も止み、澄み切った空がひろがって参りました。
あー、やっと晴れてくれた。
かくして、最後の最後で、やっと修行から解放してもらえた2日目でございました。


(Stage-3)

そしていよいよ最終日。
一番楽しい山岳チックなコースです。
スタートして30kmほど進み最初の休憩地点を過ぎると、メインイベントの鴨川有料道路に差し掛かります。
私は、指導員さんの直後を走ってましたので、そのまま指導員さんに付いていくわけですが・・・むむ、けっこういいペースだ、これはちょっとキツいぞ。
しかし、ここでチギられるわけにはいかな、そんな想いで必至に食らいついていきます。
うーん、これは楽しい!(←何か変?)

・鴨川有料道路の模様(写真はオールスポーツコミュニティから引用)


山岳チックな地帯を越えると、いよいよゴールまでのド平坦区間、残すはわずか数十キロ。
あぁ、あと少しで今年のツルちばも終わってしまうのかと、そんな感慨にふけ・・・るところなのでしょうが、平坦区間の途中で合流させてもらったグループの指導員さんの引きが(私にとって)えらい速いもんですから、それどころではありません。
向かい風の中、巡航速度35km/hは出ていたんじゃないですかね。いや速い速い。
しかし、ここでチギられるわけにはいかない、そんな想いで必至に食らいついていきます。
いやぁ、これは楽しい!(←やはり何か変?)
かくして、自身の知られざる一面を垣間見た、そんな3日目でありました。


と、そんなこんなで自転車三昧な3日間を過ごさせて頂きました。
皆様まことにお疲れ様でございました。
また来年もどうぞよろしくでございます。



*1 とある理由
休憩地点なんかで、地べたにロードバイクを横倒しにしておくのに、超抵抗があるから・・・ということなのですが。(おまけに、雨でしたしね。)
その点、クロスバイクの方にはスタンドを付けてますので、土の上でも全く問題ナシです。

南大沢自転車レーンを見に行こうサイクリング Part2

本日は、本家JABLawが公益目的事業の一環で行う道路調査活動として南大沢自転車レーンを調査に行くということで、Team JABLawではそれに乗っかって、一緒に南大沢までサイクリングに行ってきました。
・・・というか、私はどちらかというと、本家JABLawの活動の方で参加したわけなのですが。

なお、先般「自転車レーンと呼ぶのはやめないか」なる記事を書いておきながら、今回の記事のタイトルに「自転車レーン」なる呼称を使うとは何事か!という感じもありますが、八王子市がこのへん一帯の自転車用通路をそう名付けているものですから、致し方ありません。
どうぞご理解のほど・・・。


さて、南大沢につきましたら、Team JABLawの皆さんとは一旦お別れし、同行をお願いした専門家の方と一緒に、カメラ片手に調査開始でございます。
ところで今回は、調査結果を報告書にまとめ関連機関に配布することとなっておりますので、前回とは比べものにならないくらいたくさんの写真を撮って参りました。
その中で、ちょっと面白いものもございましたので、ここでチラっとご紹介致します。




これは、法定外の自転車専用通行帯の脇に設置されていた看板なのですが・・・これじゃぁ停車はOKじゃん!って感じです。
・・・まぁ、そもそも自転車専用通行帯のように見える通路はしょせん法定外のものですし、この道路は駐車禁止までしか規制されていないので、法的に停車を禁じることはできないのですが。




同じく、法定外の自転車専用通行帯なのですが・・・まぁ、気持ちは分かりますが、これじゃぁヘタすると自転車横断帯です。




うーん・・・自転車好きの目から見ると、何とも哀愁漂う標識です。


ところで、この南大沢自転車レーンなる道路、まことに残念なことに、そこかしこに駐車車両や停車車両が存在します。
そのため、道路を撮るつもりでカメラを構えても、どうしてもこれら駐停車車両の方にもカメラが向いてしまうことになってしまいます。

そして、一台の駐車車両のドライバーが、駐車違反現場の写真を撮られていると勘違いされたのか、自動車から降りてきて文句をつけ始めてきました。



・・・文句つけにきたはいいが、私から10メートル以上離れた場所でちょこっと喚いただけで、それ以上近づくこともなく、すぐに戻ってしまわれましたのが、少々残念でしたが。

なお、その後30分ほど経過した頃でしょうか、パトカーがこのあたり一帯を巡回しはじめ、駐停車車両はことごとく散っていきました(笑)。

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