ブログデザイン変更

本日、ブログのデザインを変更しました。


・・・と言いますか、実は現在、いまだ仮設的な状態にあるJABLawウェブサイトをもっと「ちゃんとしたもの」にしようと鋭意再構築の最中にあるのですが、そっちのサイト用のデザインが固まりましたもので、ではせっかくなのでとばかりに、そのデザインをこのブログにも適用させてみたってわけでございます。

横幅固定なのが「ちょっと・・・」な感じですが、文字サイズについては逆に変更可能になりましたので、ウェブアクセシビリティは全体的に見ればやや向上したかなって感じです。


で、肝心のJABLawウェブサイトの方は、あとはコンテンツを決定して原稿を作れば完成となるのではありますが・・・扱う分野が小難しい分野のため文章作成にけっこう労力かかりそうな上に、ページ数が20ページくらいの規模になりそうなんで、残念ながらまだ当分は完成に至りそうにない気配です。

・・・でも、まぁ、今月中くらいには何とか完成させたいなぁと思っておりますもので、いや、こいつは頑張らないとな。

相撲協会の理事選挙 - 貴乃花親方は次回も役員に選任されるか? -

自転車団体のブログなくせに相撲の話題、しかもワイドショー的話題でまことに恐縮です。


・・・というわけで、話題となりました標記の相撲協会の理事選挙ですが、いろいろ騒がれました貴乃花親方、見事選挙にて理事に当選されたとのことでした。
しかし、今回の話題で私的に大いに気になったのは、理事選の結果よりもむしろ、相撲協会における今後の役員選任方法についてでありました。


今回の貴乃花親方の理事選出馬、ワイドショーなんかで行われた視聴者アンケート等では、「まだ選挙に出るには早い」みたいな意見もあったようです。
しかし、公益法人制度改革の結果新たに創設された制度、そう我らがJABLawもその手続を今まさに踏んでいるところである「公益認定」のことを考えますと、貴乃花親方理事の誕生は今回が最後のチャンス・・・いや、チャンスはおかしいか。今回が「最後の選挙」になる可能性もあり、今回を逃すと当面の間は理事に就任するのは困難という予測もあり得るかもしれません。
と言いますのも、これはどのマスコミでも報道されていないことのようですが、今後の相撲協会における役員選任方法は、これまでのような選挙方式すなわち候補者は構成員の一部の票さえ得られれば役員に就任可能な方法から、評議員会における決議すなわち候補者は必ず構成員の過半数の票を得なければ役員に就任できない方法に、数年のうちに切り替えざるを得ないからであります。

相撲協会は、正式名称を「財団法人日本相撲協会」と称する、旧民法の規定に基づき設立された、いわゆる特例財団法人です。
そして、こういった旧民法下の社団法人や財団法人は、平成25年11月末までに、認定を受けて公益社団法人・公益財団法人に移行するか、認可を受けて一般社団法人・一般財団法人に移行するかしなければ、解散をしなければならないこととなってます。
そのため、相撲協会も、この数年のうちに公益財団法人か一般財団法人いずれに移行するかの選択を迫られることとなるわけです。

ところで、公益でも一般でも、新制度の財団法人では、役員の選任は評議員会(社団法人で言うところの社員総会)における過半数による決議により行わなければなりません。(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第177条が準用する同法第63条)
また、相撲協会はおそらく公益財団法人への移行を選択することでしょうから、そうなりますと、役員の選任は「候補者一人一人について」過半数による決議が必要となります。そしてもし、過半数を得た候補者が定数を超える場合には、得票数が多い順に選任となります。

今回は、まだ特例法人として旧来の選挙方式で理事を選任できたため、10票程度を確保できれば理事に就任可能であり、貴乃花親方でも勝算があったことでしょう。
しかし、次回の役員改選時すなわち2年後には、相撲協会もひょっとしたら公益財団法人に移行完了しているかもしれません。
そうなると、果たして貴乃花親方は、評議員の過半数を得られ、かつ選任順位を得られるかどうか、現段階の政治的状況ではやや未知数であり、であれば、今回こそ勝負に出る「時」であったようにも感じます。
そのようなわけで、公益法人制度の移行期に行われた理事選ということもあり、公益財団法人への移行後の状況についての解説もワイドショーなんかで行われるのではないかと、興味津々だったわけなのですが・・・いやはや残念ながらそういった観点からの情報提供は(少なくとも私が見た限り)なされませんでした。
いやぁ、せっかくいろんな専門家をテレビに出演せさてるんですから、そういった話の一つもあって良かったかなと思うのですが・・・。


ちなみに我らがJABLawは、新制度開始後に設立された社団法人ですので、まずは一般社団法人を設立し、その後公益認定を受けるという、そういう2段階を踏んではじめて公益法人として認められることとなっております。
そんなわけで、役員の選任も、最初から社員総会における過半数による決議によることといたしております。
・・・いや、実は選挙制度を合法的に用いるうまい方法もあるにはあるのですが、まぁあまり変化球的なことをやるのも何ですしね(笑)。

市民企画事業制度説明会に参加

本日は、JABLaw事務局を置く東京都は八王子市による市民企画事業制度説明会に行ってきました。

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朝漬け助成金申請

本日、とある助成財団の助成事業に、JABLawのビッグプロジェクト(ちょっと大げさ)への助成の申請を提出しました。

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JABLaw ウェブサイト(β版)完成!

現代社会は、インターネットは生活の一部。
そんなネット社会において、ウェブサイトは、あって当たり前のような存在となっております。

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