明日から自転車通勤(5日間だけ)

明日から5日間ほど、20kmほど離れた所に通うこととなりまして、生まれて初めて自転車通勤(?)なるものにチャレンジしてみようかと思っております。

ちなみに通い先は、とある「基地」(!)でございますが、残念ながらジャブロー基地ではありません(笑)。


そのようなわけで、通勤(?)用に使うクロスバイクを、ここ数日でちょこちょこっとメンテナンスしてみました。

・サイコンの交換

壊れたサイコンを新しいのと取り替えました。

・ペダル交換

ロードバイク用に新しくペダルを買いましたので、今までロードバイクに付けてたペダル(SPD)を、クロスバイクの方に移植しました。
なお、今までクロスバイクに付けてたペダル(片面SPD・片面フラット)は、JABLaw監事殿の自転車に移植されることに(笑)。

・ブレーキシュー交換

昨年は、このクロスバイクに乗ってさんざん和田峠に行きましたもので、ブレーキシューはさぞかし疲弊しているだろうと思い、使用上は特に問題を感じないものの、信頼性交換と言うことで替えてみました。
Team JABLawマネージャーもご愛用のDura Aceでございます。

・BB清掃

私のクロスバイク、もう買って3年にもなります。
目に見える部分はそれなりの頻度で清掃しておりますが、目に見えない部分をバラしたことはまだありませんでしたので、さすがにけっこうキテる状態にあるかもしれません。
そんなわけで、とりあえず簡単そうなところで、BBを清掃してみることにしました。

そして、いざ開けてみましたところ、晴れの日にしか乗っていないせいか、意外や意外かなり綺麗な状態で、こりゃぁバラさなくてもよかったかなという感じだったのですが、せっかくですので磨き込んでおきました。

で、この分だと他の部分もきっと問題ないだろうと、そんな勝手な思い込みで、ハブとかヘッドパーツの方には手は出しませんでした(笑)。
(特に異音とかもしてませんし。)


・・・ところで、今日降った雨、明日には乾いているかな?

KMCミッシングリンクにチャレンジ!

私の乗っている自転車、カタログによりますと、完成車デフォルト状態でKMC X10というチェーンが付いているのですが、このチェーン、工具を使わずに外すことができる「ミッシングリンク」なるものが用いられていて、簡単にチェーンを外してしゃばしゃば洗えるというものだそうです。

私、今まではチェーンの洗浄は自転車に付けたままディグリーザーを吹きかけて行っていたのですが、せっかくそういう便利なものが付いていることだしとばかりに、本日、ミッシングリンクを外すことに挑戦してみました。

「挑戦」と書くと大げさなようですが、ネットでいろいろと情報を集めたところ、コツをつかめば簡単に外せるものの、それまではかなり悪戦苦闘するらしく、「1時間もかかっちゃいました!」みたいな記事ばかりな始末。
しかも私、かなりの不器用者ときましたもので・・・いやはや、果たしてどうなることやら。

情報によりますと、チェーンにテンションがかかってない状態の方が外しやすいとのことでしたので、とりあえずギヤをインナー×トップにして、後輪を外して、チェーンがぶらりとする状態にしました。
そして、ミッシングリンクを、知恵の輪をいじるような感じでちょこまかと動かしますと・・・あれれ、ものの10秒くらいでスッと外れてしまいました(笑)。
いや、ビギナーズラックかもしれませんが、何ともあっけなく外れてくれて、助かりましたことですよ。


意味もなく記念撮影・・・。

そして、外したチェーンをペットボトルに入れて、その中にディグリーザーを吹きかけて、しゃばしゃば。
頃合いを見計らい取り出してみると・・・おお、超きれいになっているではないですか!
うーん、これは気持ちがいいですね。もっと早くチャレンジしておけばよかった。

・・・が、チェーンを洗った段階で、雨が降ってきやがりました。
自転車本体の方も洗車したかったのですが、うーん、まことに残念!
とりあえず、洗ったチェーンに油を差しておいて、本日のメンテナンスはこれにて終了でございます。

サドル交換チャリ真っ黒け

この度、ロードバイクのサドルを交換してみました。

ところで、普通サドルの交換というと、サドルがシリに馴染まないとか、ある程度走るとシリが痛くなるとか、そういった理由から行うものと思います。
その点私のシリは、私に似て(???)まことに寛容なるシリでございまして、どのようなサドルでも来る者は拒まず、かつてメタボ体型だった頃から常人並みまで痩せた現在に至るまで、文句の一つも出た試しがありません。
当然のごとく、このロードバイクの完成車デフォルトのサドルにも、座り心地とかそういった面では全く問題はありませんでした。

では、なぜサドルを交換する気になったかと申しますと・・・いや、単に「色」を合わせたいと、ただそれだけで・・・(汗)。


もともとこのロードバイクは、デフォルトの完成車状態でフレームは黒、バーテープとサドルはシルバーという色の組み合わせでした。
で、そのシルバーが、個人的には何だかしっくりこなかったんですよね。特にバーテープが。
そんなわけで、フライトデッキも一緒に頼んだこともあり、どうせバーテープ巻き直すんでしょうからと、バーテープをフレームに合わせて黒色のにしてもらったんですよ。(白もいいなと思ったのですが・・・何だか流行に乗るようなのが少々小恥ずかしいお年頃でございまして、結局無難な黒にしました。)
そしてサドルの方は、まぁ走ってる間はそんなに目立たないだろうし、とりあえずそのままでいいかと置いておいたのですが、最近になってやっぱり色を合わせたいなという何とも無駄な欲求が高まってきまして、交換を決意するに至ったわけでございます。


で、こんな感じになりました。

(交換前)


(交換後)


うーん、真っ黒けっけだ(笑)。


ちなみに今回導入したサドル、重量はカタログスペックでは220gとのことでしたが、量ってみたら256gありました。うーん、けっこう誤差があるものだ・・・。(それともレールを除いた重さなの?)

前後ディレーラー調整

最近・・・というか、もう数か月(笑)もなのですが、ロードバイクのディレーラーの調子がイマイチな感じがしておりまして、本日、思い切って自分で調整してみました。


まずはフロントディレーラー。
フロントディレーラーを自分でいじることには、以前の記事にも書きましたとおりトラウマがございまして、私にとってなかなか勇気(!)がいることなのですが、まぁいざとなったら近所の自転車屋に泣きながら駆け込めばいいかと、マニュアル片手にいじり始めた次第です。

ちなみに、症状はアウター×トップにてチェーンとディレーラーが干渉するというもので、これはトップ側調整ボルトを緩める方向に回していけば直るらしいです。
で、おそるおそる回していきますと・・・なかなか干渉が直らない。そしてどんどん回していきますと・・・あれれ、ボルトが外れちゃいました(汗)。(でもまだ干渉してる・・・。)

どうやらこれは、ワイヤーの張りを直さないといけなさそうな気がしてきました。
そこで、ワイヤーのアジャストボルトを張る方向に回していくが・・・それでも直らない。
ついに、「このアジャストボルト、本当に働いてるの?」との疑問を感じ、試しにフロントをインナーに落としてみたら・・・落ちない! うーん、どうもちゃんとワイヤーを張ってくれてたみたいです。ここはとりあえず、ワイヤーの張りをインナーに落ちる程度まで緩めるか・・・。

そして、現在の調子を確認しようと、フロントを再びアウターに入れようとしたら、おっと! 今度はアウターに入りません。
うーん、だんだんドツボにはまってきたようです。
かつて泣きながら自転車屋にかけこむこととなってしまった状況が脳裏に浮かんで参ります。

しかしこのままじゃぁどうしようもない、ここはひとつ思い切ってワイヤーを一旦フロントディレーラーから外して付け直してみることにしました。
これでダメでも、また泣きながら自転車屋にかけこめば、プロが直してくれる。

すると・・・割と難なく、フロントディレーラーは元通りになってくれました。
いやぁ、良かった良かった。
ちなみに、アウター×トップで干渉する件もきちんと元通りになってくれましたので、結局のところメンテナンスにはなってないのですが、まぁトップギヤはめったに使うこともないので、今回はいいことにしておこう。


次にリアディレーラー。
こちらの症状は、真ん中へんのギヤにチェーンがうまく入らないというものなのですが、SISの調整で割と難なく直りました。
いやぁ、スムーズに直って何ともめでたいことでございます。


ちなみに作業完了後は、「試走」と称し、お馴染みの和田峠に行って参りました(笑)。
うーん、今年の和田峠もキツいです!

斜度計インストール

今日は、久々に日が出ましたので、自転車の洗車をしたのですが、そのついでに、先日衝動買い的に購入した斜度計をインストールしてみました。

こんなやつです。


ちなみに、現在のハンドル周りは、こんな感じになってます。


若干の解説を致しますと・・・

(ハンドル左側から)
・明るい道用のライト
・今回装着した斜度計
・サイクルコンピューター(主に速度計)
・暗い道用のライト

(ステムの下)
・熊よけ鈴(イノシシよけ)

(ヘッド部)
・警音器(ベル)

となっております。
うーん、けっこうごちゃごちゃしてきたな・・・。

ちなみにベルは、道路交通法第71条第6号に基づく条例(公安委員会規則)の定め(東京都の場合、東京都道路交通規則第8条第9号)により、自転車に整備しておく必要がございます。
これに違反した場合には、5万円以下の罰金という罰則も設けられております(道路交通法第120条第1項第9号)ので、ご注意のほど!


さて、せっかく洗車もしたし斜度計も装着したことですし、ちょっとそのへん走ってこようかと、大垂水峠往復に行ってみました。
そして、いざ峠に差し掛かると・・・あれま、道路がほとんどウェットではありませんか。
嗚呼、せっかくの洗車が・・・。

ちなみに斜度計の方は・・・うーん、あまりちゃんと読み取れません(汗)。
まぁ、それでもだいたいの斜度は分かりますので、そのへんは面白いのですが、自転車を運転した状態では、細かいメモリまでは読み取れませんでした。
そもそも、この斜度計自体、見るからに「目安」程度しか表示できないものなので、まぁそんなもんでいいのですが(笑)。
それよりも、和田峠でどんな値を示すのかに大いに感心がございますので、早く春になって再び和田峠にチャレンジできるようにならないかなと、そんなアホっぽい理由で春が待ち遠しい限りでございます。

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